生芯館 金田空手道教室

賢友流空手道生芯館金田空手道教室-大阪府守口市金田町を拠点に活動している空手道場『生芯館-kishinkan-』のHPです。

2020年 生芯館空手活動まとめ

投稿日:2020年12月31日 更新日:

2020年の生芯館空手活動のまとめです。
新型コロナウイルスの影響を強く受けた1年でありました。

1月、2月は新型コロナウイルスの影響を心配しつつ、
4月に開催される大会はどうなるのか?との不安の中、稽古に打込んでいました。
小中学校の一斉休校、緊急事態宣言の影響もあり3月には完全に稽古がストップ。
3月~5月と3ヵ月も稽古ができない期間がありました。

6月には稽古が再開しましたが、これまでと同じような稽古はできず、
稽古内容の見直しを行いました。

新型コロナウイルスは収まる気配はなく、
大会や空手で参加していた地域行事もすべて中止に。

悲観的なことばかりではなく、
6月の稽古再開後は生芯館の空手稽古体験に計11名が参加し、
約半数が生芯館に入門してくれました。

12月第1週目の稽古日には昇級審査を実施することができ、
これが2020年唯一の行事となりました。
昇級審査修了後には、次回の昇級審査を照準に自主練に励む道場生の姿があり。

12月第2週目には新型コロナウイルスの影響で公共施設に利用制限がかかり、
再び稽古ができない状況に。
生芯館では3月~5月の稽古停止期間の経験を踏まえ、
ZOOMを利用してのオンライン稽古に切替えました。

オンラインでの空手稽古

12月は計5回のオンライン稽古を実施。
通常の稽古とは違う、オンラインならではの稽古を意識しました。

わかりやすさ、ゲーム性、遊び心、チャレンジ、工夫。
オンラインでの交流自体を楽しむこと。

オンラインでは道場の稽古とは違い、フォローが非常に困難です。
指導者にとっても道場生にとってもオンライン稽古は良い経験となりました。
更なるクオリティ向上を目指します。

2021年の生芯館空手活動

2021年も新型コロナウイルスの影響は引続き強いかと。。。

その状況下でいかに空手を楽しみ、習得・成長していくかが課題です。
道場生向けにはオンラインコンテンツを強化し、自主練環境の充実を計画しています。

これまでの稽古体系も伝承しつつ、
新しい時代にもフィットさせていけるよう知恵を絞っていきます。

現時点ではまだ道場での稽古再開の目途は立っていません。
(道場生はオンライン稽古を実施します)
再開の決定はHP等でお知らせします。
体験稽古希望の方は問い合わせまたはHPでの確認お願いします。

生芯館では空手を通じての『生涯運動習慣の獲得』を道場理念としています。
私自身、幼少の頃より運動が苦手で、体育が嫌いでした。
ですが今では空手を楽しみ、運動を楽しむ人生を送っています。
それは空手活動の中で導いてくれた師や仲間が居て、自身の成長を感じ、
また周囲の人が成長を認めてくれたからであります。

稽古体験者や道場生には空手や体を動かすことを純粋に楽しんでもらいたいです。
サッカーや野球やバスケットなど、競技そのものを楽しむように、
空手そのものを楽しめる環境づくりに尽力していきます。

楽しいことばかりではありませんが、
人生を振り返ったときにひとつでも多くの『楽しかった』で満たされるように。



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